特徴と注意点

レーザーでの脱毛

女性

無駄毛を自己処理する方法には剃刀・シェーバー・毛抜き・脱毛ワックス・脱色剤などがあります。しかり、そのような自己処理な一時的な効果しかなく、数時間も経てばまた毛が生えてきます。 医療レーザー脱毛は半永久的に脱毛効果があります。アメリカで開発された医療レーザー脱毛は、もともとはシミや痣などの治療に用いられていた治療器でした。1997年に皮膚を傷つけずに無駄毛を脱毛できる技術開発に成功し、多くのクリニックで使用され始めました。 医療レーザー脱毛はアメリカのFDA(米国食品医薬品局)が安全性を認めています。FDAは日本でいうところの厚生労働省にあたる政府機関です。そのため、皮膚を傷つけることなく安全に脱毛ができます。

通院しやすい病院を選ぶ

医療レーザー脱毛は通常、1ヵ月〜2ヵ月ごとに脱毛を繰り返す必要があります。皮膚表面に出ている毛は全体の30%ほどで、残りの毛は皮膚の下に埋まっている状態です。毛周期のサイクルに合わせて、何回も脱毛をすることで全部の毛を脱毛できます。そのため、医療レーザー脱毛をする場合は、定期的に通院できるクリニックを選ぶことが大切です。 また、脱毛処理する無駄毛を毛抜きやワックスなどで抜いてしまうと、レーザーをあてても意味がなくなります。必ず毛根から毛を残しておく必要があります。たいていは予約をしたときに病院のほうから施術前日までに剃刀で剃っておくように指示されます。剃り忘れてしまうとシェーバー代が別に請求されることもあります。